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メガネレンズの紫外線(UV)カット効果の寿命

UVカット機能は素材に練り込まれているため、レンズが劣化しても UVカット効果自体が大きく低下することはほとんどありません。
ただし、レンズのコーティングの摩耗や経年劣化、さらに度数の変化(目の調節力の変化)などにより、一般的には およそ3年程度 がレンズ交換の目安とされています。
※実際の寿命は使用環境によって異なるため、明確な年数を断言することはできません。

UVカットは素材練り込みで機能低下が起こりにくい。
・ただしレンズ全体の寿命(コート摩耗・度数変化等)は、明確な年数を断言することはできない。
・定期点検(購入店・近隣店での確認)を推奨。

Q1. UVカットは“何年で切れる”ものですか?
A. UVカット機能自体は素材に練り込まれているため、使用により大きく低下することはほとんどない。

Q2. 交換目安が“数年”と言われるのはなぜ?
A. コーティングの摩耗や経年劣化、度数変化などで見え方・快適性が変わるためです。

Q3. “まぶしさ”はUVカットで解決しますか?
A. まぶしさの主因は可視光で、UVは見えない光です。まぶしさ対策とUV対策は分けて考えるのがポイントです。

Q4. 市販サングラスを選ぶときの注意は?
A. 「UV400」表示など、UV対策表記があるものを選ぶことが推奨されています。

※関連FAQ:ルティ-ナの効果の寿命

※関連FAQ:目に見える光「可視光線」と、目に見えない「紫外線」についての誤解

カテゴリ : 7.メガネレンズのお取扱いについて / 9.その他 /

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