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ルティーナレンズとブルーライトカットレンズの違いは何ですか

ルティーナは HEV(400〜420nm)を主に太陽光由来の光として捉え、素材吸収でカットして“ルテイン保護”を目的とするレンズです。
ブルーライトカットは ディスプレイ等の青色光(定義:380〜500nm)を主にコーティングで抑え、眩しさ・チラつき低減を目的とします。

・ルティーナ:HEV(400〜420nm)を素材吸収でカット、ルテイン保護を目的とする。
・ブルーライトカット:青色光(380〜500nm)を抑え、ディスプレイ用途を目的とする。
・生活シーン(屋外中心/PC・スマホ中心)で選ぶ 。

Q1. ルティーナは紫外線もカットしますか?
A. ルティーナは紫外線カット機能も併せ持つ設計です。

Q2. “吸収タイプ”のブルーライト対策はありますか?
A. 反射ではなく吸収でブルーライトを抑えるタイプ「ブルーカットプライム」。

Q3. 屋外の眩しさが主なら何を選ぶ?
A. 眩しさ要因が短波長光なら遮光や、屋内外の明るさ変化なら調光も選択肢です。

どちらがご自身の生活スタイルに合っているか、どちらのレンズも特定の用途に応じて選ぶと良いかと思います。
詳しくは、TOKAIブログ「ルティーナとブルーライトカットレンズって何が違う?」をご覧ください。

 

 

 

カテゴリ : 6.ルティーナについて /

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