東海光学 眼鏡事業サイトに戻る

ルティーナレンズとブルーライトカットレンズの違いは何ですか

ルティーナレンズとブルーライトカットレンズはカットしている光の波長に違いがあります。

ルティーナは、HEV(光の波長400~420nm)をカットすることにより、酸化ストレス軽減や、ルテイン(色素)劣化を抑えることを目的としているレンズです。
ルティーナがカットしているHEV(光の波長400~420nm)が主に含まれる光線は太陽光です。
ルティーナが推奨されるのは、太陽光から発せられる紫外線やブルーライト(HEVの範囲)に対して、ルテインを守ることで目の健康をサポートすることです。

ルティーナレンズの特徴
・HEVカット: 高エネルギー可視光線HEV(光の波長400~420nm)を素材吸収で約94%カットし、目の健康をサポートします。
・ルテイン保護: 目の中のルテインを守り、白内障や加齢黄斑変性などの眼病予防の効果が期待できます
・紫外線カット: 紫外線を99.9%カットし、屋外での目の保護に効果を発揮します。
・無色透明: レンズがほぼ無色で、自然な見た目を保ちます。

ブルーライトカットは、パソコンやスマートフォンなどのディスプレイが発する光に含まれているブルーライトをコーティングでカットし、
眩しさやチラつきを低減することが目的のレンズです。
※ブルーライトの定義
「目に見える光(可視光線)のうち、人が青色として感じる光を意味し、分光測定波長にて、380nmから500nmまでと定義する。」
青色光カットに関するガイドライン(日本医用光学機器工業会)

ブルーライトカットレンズの特徴
・ブルーライトカット: パソコンやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトをコーティングでカットし、目の疲れの軽減が期待できます。
・広範囲のカット: 380nmから500nmの広範囲の青色光を約14.4%カットし、まぶしさやチラツキを和らげる効果が期待できます。
・室内での使用に最適: 室内での使用に適しており、長時間のデジタルデバイス使用時に効果を発揮します。

どちらがご自身の生活スタイルに合っているか、どちらのレンズも特定の用途に応じて選ぶと良いかと思います。
詳しくは、TOKAIブログ「ルティーナとブルーライトカットレンズって何が違う?」をご覧ください。

カテゴリ : 6.ルティーナについて /

こんにちは。お客様相談室です。
困ったときにはぜひ、お問い合わせ下さい。お待ちしております。
問い合わせフォーム

検索

アーカイブ