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遮光(しゃこう)レンズと、調光(ちょうこう)レンズは何が違う

遮光(しゃこう)レンズは、まぶしさの要因になりやすい短波長光(500nm以下)を抑えつつ、必要な光をできるだけ通すための特殊カラーレンズです。
調光(ちょうこう)レンズは、紫外線量に反応してレンズ濃度が変化し、屋外で濃く・室内で薄くなるレンズです。

・まぶしさ「短波長光」対策=遮光(しゃこう)、環境(紫外線量)に応じた濃度変化=調光(ちょうこう)。
車内では紫外線が遮られ、調光が濃くなりにくい場合がある 。
・目的(屋内外の掛け替え回避、まぶしさ原因が波長か光量か等)で選ぶ。

Q1. 調光レンズは車内でも濃くなりますか?
A. 紫外線に反応するタイプは、窓ガラスで紫外線が遮られると車内で濃くなりにくいことがあります。

Q2. 調光レンズは高温だと変わりにくい?
A. 気温は濃度変化に影響しますが、高温環境でも調光しやすいタイプ「ルティーナフォト2」もあります。

Q3. 遮光と偏光の違いは?
A. 遮光は短波長光の抑制、偏光は乱反射の抑制が主目的です。

Q4. 夜間運転ではどれを選ぶべき?
A. 夜間は視感透過率が重要です。75%未満のレンズは夜間使用に適しません。

FAQ:ルティーナフォト2の特徴と使用時の注意
ブログ:夜間運転向きレンズ

カテゴリ : 2.遮光眼鏡について /

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