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高温調光対応レンズ『ルティーナフォト2』の特徴と使用時の注意

『ルティーナフォト2』は、ルテインを保護するルティーナ素材に紫外線で濃度が変化する調光機能を備えています。
さらに、従来の調光レンズでは難しかった 40°C以上の高温環境下でもしっかり濃度が変化する性能を実現しました。
屋外でのまぶしさ軽減や眼病予防に役立つレンズです。

<調光レンズ『ルティーナフォト2』の使用上の注意ポイント>

🔹『ルティーナフォト2』は紫外線に反応するタイプの調光レンズです。
車や電車、バスなどの車内では窓ガラスで紫外線が遮られるため、ほとんど濃くなりません。
🔹使用環境によっては意図しないところで紫外線に反応して濃度が変化することがあります。
🔹レンズの濃度変化は、紫外線の強さや気温の影響を受けます。
『ルティーナフォト2』は高温環境下でも十分に調光しますが、環境条件により濃さには変動があります。
🔹プラスチック製の調光レンズはフォトクロミックコートをレンズ表面に施しています。
そのため、表面にキズがつくとその部分の調光機能が弱くなり、色ムラになる場合があります。

※関連情報 👓 眼を守り、毎日をもっと快適に。高温でもしっかり調光する『ルティーナフォト2』で眼のケア対策を!

カテゴリ : 4.機能レンズについて / 6.ルティーナについて /

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