東海光学 眼鏡事業サイトに戻る

遮光(しゃこう)レンズと、偏光(へんこう)レンズの違いについて

遮光(しゃこう)レンズは、まぶしさの要因になりやすい短波長光(500nm以下)を抑えつつ、必要な光をできるだけ通すための特殊カラーレンズです。偏光(へんこう)レンズは、路面・水面などの乱反射によるギラつきを偏光フィルムで抑えるレンズです。

・まぶしさ「短波長光」対策=遮光(しゃこう)、ギラつき「乱反射」対策=偏光(へんこう)。
・遮光(しゃこう)は「コントラスト改善」の効果が期待でき、偏光は「反射光低減」の効果が期待できる。
・目的(屋外ドライブ、釣り、日常の眩しさ等)で選ぶ。

Q1. 遮光レンズはどんな人に向きますか?
A. 「光が白くにじむ」「まぶしさで景色が靄(もや)っぽく見える」など、まぶしさが主な困りごとの場合に検討しやすいレンズです。

Q2. 偏光レンズはどんな場面で効果が出やすいですか?
A. 路面・水面・ガラスなどの反射光によるギラつきが気になる場面で、反射光を抑えて視界が安定しやすいです。

Q3. 夜間運転ではどちらが向きますか?
A. 夜間は光量が少ないため、透過率が低いレンズは不適合になり得ます。夜間運転は「視感透過率75%」の基準を満たすかを必ず確認してください。

Q4. 遮光カラーはどうやって選べばいいですか?
A. まぶしさの感じ方には個人差があるため、取扱店のトライアルで実際の環境に近い条件で試すのがおすすめです。

ブログ:遮光カラー選び
FAQ:夜間運転

カタログ:遮光眼鏡
FAQ:遮光眼鏡のCCPとCCP400の違いについて

カタログ:ベルーナ ポラ
FAQ:偏光レンズ『ベルーナポラ』

関連ブログ:シーンで変わる偏光サングラス🕶おすすめカラーの見え方を一気にご紹介!

カテゴリ : 2.遮光眼鏡について / 4.機能レンズについて /

こんにちは。お客様相談室です。
困ったときにはぜひ、お問い合わせ下さい。お待ちしております。
問い合わせフォーム

検索

アーカイブ